ハンドラップ|職人の技術による±1μの精密研磨加工をお試しください

繊細なハンドラップ加工の技術を持つ職人が多く在籍

近年、各業界の部品の高精度化が著しく進んでいます。それに伴い、お客様のご要望も高くなり、測定工具にも高精度を求められる事が増えてきております。

最近の工作機械は加工精度が格段に向上しており、機械精度で高精度な部品や測定工具を製作できるようになってきたのも確かです。しかし±1μ等の高精度を求められた際、お客様の要望内に収めるためには、長年ゲージメーカーとして培った職人の技術と経験が必須となります。

ラップ加工はμ単位の加工に特化している他に、加工面の面粗度を細かくするため、耐摩耗性や摺動性の向上にも繋がります。実際に耐摩耗性の向上を目的に、図面にラップ指示を入れる技術者の方もいらっしゃいます。

繊細なハンドラップ加工の技術と経験を持ち合わせている職人が大古精機には多く在籍しておりますので、是非、職人の手作業による技術力をお試しください。

 

大古精機の対応可能範囲

 

外径ラップ加工

プラグゲージ・当りゲージ・エアマイクロマスター

シャフト類・精密部品等

加工径 φ1~φ200

長さ   5300mm

円筒度 0.001

真円度 0.001

※形状・サイズにより対応可能範囲は変わります

 

内径ラップ加工

リングゲージ・エアマイクロマスター・精密部品等

加工径 φ1~φ270

長さ   560mm

円筒度 0.001

真円度 0.001

※形状・サイズにより対応可能範囲は変わります

 

 

 

 

 

 

平面ラップ加工

ブロックゲージ・検査治具部品・精密部品等

加工サイズ 10×10~30×100

高さ    10300mm(端面ラップ加工)

※形状・サイズにより対応可能範囲は変わります

 

 

 

 

 

大古精機は様々な形状のラップ加工に対応

WEB-OKS(大古精機)では少量多品種を得意としており、これまでも多種多様なサイズや形状のラップ加工をしてきました。

丸物・角物、様々な形状に対応が可能です。ラップ加工のご相談は、WEB-OKS(大古精機)にお気軽にお問い合わせください。

 

精密研磨加工・ラップ加工

大古精機の精密加工/測定技術を活かし、精密研磨加工、ラップ加工を請け負います。