ゲージは「作って終わり」ではない ゲージの設計製作

~「狂う」ことを前提に設計する、大古精機の品質マネジメント~

金属である以上、ゲージは必ず摩耗し、環境によって変化します。これを「狂わないように作る」のではなく、「狂いを見越し、正しく管理できるように作る」のが、大古精機の思想です。

  • 経年変化を封じ込める「サブゼロ処理」 鋼材は熱処理後も目に見えない組織の変化(残留オーステナイト)を起こし、数年かけてごくわずかに変形します。当社では、超低温で組織を安定させる「サブゼロ処理」を徹底し、長期間にわたって寸法が変わらないゲージをお届けします。

  • 校正・修理(復元研磨)を見据えた設計 ゲージは定期的な校正が必要です。大古精機では、将来的に摩耗した際、どこをどう研磨すれば最小限のコストで「再校正(復活)」できるかをあらかじめ考慮して設計しています。

  • 一生モノの「測定パートナー」として 作って納品することは、私たちのスタートラインに過ぎません。自社で校正・修理の体制を持つからこそ、納品後の摩耗チェック、修正研磨、そして寿命を迎えた際の代替提案まで、貴社の「測定の基準」を一生涯サポートし続けます。

精密研磨加工、精密研削加工は大古精機にお任せください!

大古精機では、「創業90年の老舗のゲージ屋にしかできない精密研磨加工、精密研削加工」の受託を得意としており、ゲージ製作と同じ加工設備・職人による精密研磨を行い、ゲージと同じレベルの検査を行い受託加工においても「精度保証」を行っております。

精密加工でお困りのことがございましたら、ぜひ「ゲージ屋」にお声がけください。

弊社の加工実績や加工体制など詳細についてはこちらをご覧ください。

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    精密研磨加工・ラップ加工

    大古精機の精密加工/測定技術を活かし、精密研磨加工、ラップ加工を請け負います。