【事例紹介】純タングステン(3N5) 面粗度 Ra0.1 以下のラップ加工

今回ご紹介するのは、純タングステン(3N5)に対して、面粗度 Ra0.1 以下を実現したラップ加工の事例です。
■ 加工仕様
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材質:純タングステン(3N5)
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サイズ:φ250 × φ150、t = 15
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平面度:0.005
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平行度:0.010
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面粗度:Ra 0.1 以下
■ 加工のポイント
純タングステンに限らず、一般的な研削加工では反り・ひずみが発生しやすいという課題があります。
そこで当社では、素材への負荷を最小限に抑えられるラップ加工を選択し、お客様が求める加工精度に対応させて頂きました。
■ 生産ロット・対応材質
ラップ加工は 少量試作(数個)から量産(数百個)まで対応可能です。
また、材質についても、
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ステンレス
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合金工具鋼
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チタン・ニッケル系などの難削材
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各種高融点金属
など、幅広い素材に対応しております。
■ お困りごとはございませんか?
「反りで寸法が出ない」「鏡面が必要」「薄物の仕上げで困っている」
といった加工課題があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
高精度な面粗度が求められる製品については、当社のラップ加工技術がお役に立てます。
精密研磨加工、精密研削加工は大古精機にお任せください!
大古精機では、「創業90年の老舗のゲージ屋にしかできない精密研磨加工、精密研削加工」の受託を得意としており、ゲージ製作と同じ加工設備・職人による精密研磨を行い、ゲージと同じレベルの検査を行い、受託加工においても「精度保証」を行っております。
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