特殊プラグゲージの設計製作事例(平型・板)

(両面平型栓ゲージ)
標準的な円筒プラグゲージは、径が大きくなるとゲージの厚みも増しだんだんと重くなってしまいます。
径が大きいプラグゲージで測定を行う場合、片手で持つにはとても重く、更にワークに対して垂直に挿入することがとても困難になります。
(φ100のプラグゲージ通り側のみの場合約2Kg)
万が一手を滑らしてしまった場合、けがの原因・測定ワークにキズを付けてしまう可能性もございます。
そのような場合は、平型栓ゲージ(板プラグゲージ・プレートプラグゲージ)と呼ばれる必要最小限の円筒部分のみ残し、その他は削り落とした形状の栓ゲージも製作可能です。
重量軽減はもちろん、片手で握りやすい形状にしており、脱落防止も兼ね備えております。

片口平型栓ゲージ
大古精機はユーザー様独自規格ねじゲージを一個からでも製作
WEB-OKS(大古精機)ではでは、ユーザー様独自規格のねじゲージの製作や、市販されていない規格や径(サイズ)、ピッチの特殊なねじゲージの製作を得意としております。
お困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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精密研磨加工・ラップ加工
大古精機の精密加工/測定技術を活かし、精密研磨加工、ラップ加工を請け負います。
