精密研削後のラップ加工で、面粗度と耐摩耗性を向上

精密研削後のラップ加工で、面粗度と耐摩耗性を向上
精密研削で寸法や形状を整えた後、さらに高い表面品質が求められる部品には、ラップ加工が有効です。ラップ加工は、工作物とラップ工具の間に微細な砥粒を介して表面を仕上げる方法です。研削後に残る微細な凹凸を整え、より滑らかな面に仕上げます。
表面の凹凸が小さくなることで、摺動部品では相手部品との接触状態が安定し、摩擦や摩耗の低減につながります。用途や材質、加工条件によって効果は異なりますが、精密研削とラップ加工を組み合わせることで、面粗度や耐摩耗性の大幅な向上が期待できます。
弊社では、ミクロン単位の精密加工が可能です。精密研削後のラップ加工にも対応し、部品の形状や材質、要求される寸法・表面品質に応じた加工をご提案します。高精度な仕上がりをお求めの際は、ぜひご相談ください。
精密研磨加工、精密研削加工は大古精機にお任せください!
大古精機では、「創業90年の老舗のゲージ屋にしかできない精密研磨加工、精密研削加工」の受託を得意としており、ゲージ製作と同じ加工設備・職人による精密研磨を行い、ゲージと同じレベルの検査を行い受託加工においても「精度保証」を行っております。
精密加工でお困りのことがございましたら、ぜひ「ゲージ屋」にお声がけください。
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精密研磨加工・ラップ加工
大古精機の精密加工/測定技術を活かし、精密研磨加工、ラップ加工を請け負います。
